このページでは筆者が実際にUber Eats配達パートナーとして配達を行い、
筆者が感じたメリットとデメリットを書いていきます。

筆者 Uber Eats配達パートナー RYOMA

Uber Eats配達パートナーのメリット

・好きなときに好きなだけ働いて稼げる。

2019年3月15日現在の営業時間「午前9時~午前0時」までの間で、
好きな時間にアプリをオンラインにするだけでいつでもお仕事ができます。

働きたくない時はオフラインにしていれば仕事はきません。

また、報酬が週払いですので
「来週ピンチ」という時にパッと始めて報酬を得ることもできます。

・ある程度稼げる。

Uber Eats配達パートナーは配達ごとに報酬がもらえる完全歩合、完全出来高のお仕事です。
その日の天候等の条件や、時間帯によりますが意外と稼げています。

この記事の筆者が大阪エリアで実際に2週間ほど宅配して検証した範囲では、
日によって時給で800円~1200円ほど稼げました。

休日や、ピークタイム(10時半〜15時のランチタイムと、17時半〜22時のディナータイム)は注文が多く、
それ以外は注文があまり多くないほか、お店の近くにいないと注文が振られ辛い等、色々と事情がありますので
やり方や時期、時間、工夫によって報酬の金額はかなり変動します。

是非工夫して、やってみてください。

・楽しい

仕事なので感じ方は人により変わると思いますが、少なくとも筆者が実際にやった範囲では、「とても楽しい」と思っています。
工夫次第で稼げる金額が変わりますし、きちんと働きに対して解りやすく、すぐに報酬が反映されるのが楽しく感じています。

個人の感覚としては、クレ○ジータクシーのようなゲームで遊んでいる感覚です。

人により事情が変わるかもしれませんが、筆者は自分の愛車(スーパーカブ110)で宅配をしていて、
愛車でツーリングをしているような感覚でとても楽しく感じています。

目的のあるツーリング、ドライビングができるという点で楽しいですね。

・運動になる

原付バイクだと、一方通行の道を逆走して近道するために、エンジンを切って押していくこともありますし、
自転車で宅配した場合は、体を使って運動をすることができます。

筆者は方向音痴で、原付バイクで一歩通行をエンジンを切って手で押して逆走することが多く、
走る回ることが多いので、原付バイクでの宅配なのに2週間で1キロ痩せました。

・道やお店に詳しくなる

注文が多い人気店、美味しそうなお店を発見できるほか、付近の地理に強くなります。

 

Uber Eats配達パートナーのデメリット

・時給が酷い時もある

ピークタイムを外し、お店が近くに無いような場所で待機してしまったとき等はとにかく注文が来ず、
2時間以上注文が来ないこともありました。完全に時間の無駄でした。

ピークタイム以外はやはりまだサービスのそこまで広がっていないので注文者が少ないのかもしれません。
今後改善されていくといいなと思います。

(2019年3月25日追記)私の待機場所が悪かっただけのようです。
待機場所を飲食店が多い繁華街付近に変えることで劇的に改善しました。

・気候の影響を体で受ける

外でする仕事なので当たり前なんですが、気候の影響を体で受けます。
寒い時期は寒いですし、暑い時期は暑いと思います。(筆者はまだ暑い時期は未体験)

・ガソリン代は自分持ち

当然ですが、各種経費は自分持ちです。
もっとも、経費になるだけマシかもしれません。

 

さあ!Uber Eats配達パートナーに登録しよう。

好きな時、あなたの自転車、原付バイクで配達を始めませんか。
今すぐ登録して、好きな時間に働ける環境を用意しましょう。
※紹介コード7**sx1が自動挿入されますが、消しますと今後当ウェブでの特別キャンペーン等の対象外となることがあります。消さずに登録をお願いします。